中南米の政府公開データAPI
中南米の公的記録を、一つのAPIとMCPで。
コロンビア、メキシコ、ブラジル、ペルー、米国、エルサルバドル、ボリビア、そして日本。企業登記、裁判例、制裁リスト、法令、官報を、同じAPIキーと同じJSONで取得できます。すべてのエンドポイントはMCPツールでもあるので、Claude や ChatGPT からそのまま呼び出せます。
数分で発行。ドキュメントとサポートは英語、スペイン語、ポルトガル語で提供しています。
- コロンビア
- メキシコ
- ブラジル
- ペルー
- 米国
- エルサルバドル
- ボリビア
- 日本
中南米に拠点を持つ日本企業のために
与信、コンプライアンス、法務の問いに、公式の記録で答える。
取引先の実在確認
コロンビアの商業登記(RUES)と企業監督庁(Supersociedades)、メキシコの事業所名簿(SIEM)、ペルーの税務当局(SUNAT)、米国各州の法人登記(デラウェア、フロリダ、ニューヨークほか)。商号、代表者、所在地、登記の状態を照会できます。
制裁・コンプライアンス審査
米国の OFAC と統合スクリーニングリスト、SAM の排除リスト、ブラジル CGU の制裁、コロンビアの Procuraduría と Contraloría の記録。氏名と識別番号で一度に照合できます。
訴訟と与信の把握
コロンビアの裁判所(Rama Judicial、SAMAI)と倒産手続(SICAAC)、ブラジルの裁判公告(DJEN)、メキシコ最高裁の判例。取引先が当事者となる手続を名前で検索できます。
現地法令の確認
ブラジルの連邦法(Planalto)、メキシコの官報(DOF)と連邦法、コロンビアの法規集、エルサルバドルとボリビアの判例と法令。条文と原本をそのまま取得できます。
日本のデータも、同じキーで
法人番号と裁判例を、ミリ秒で。
日本の公的データも Croma が自前で保持し、毎日更新しています。応答には常に as_of(データの基準日)が含まれ、原本へのリンクと Croma が保存した原本のコピーが付きます。
使い方は二つ
REST で呼ぶか、エージェントに任せるか。
REST API
すべてのエンドポイントは POST、同じ認証、同じ JSON の形。トヨタ自動車を名前と都道府県で探す例:
curl https://api.croma.run/jp/nta/companies-search/v1 \
-H "Authorization: Bearer $CROMA_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{ "query": "トヨタ自動車", "prefecture": "愛知県" }'MCP サーバー
Claude、ChatGPT、Cursor などの MCP クライアントに api.croma.run/mcp を接続すると、264 のエンドポイントがそのままツールになります。エージェントが自分で取引先を照会し、裁判例を読み、出典を示します。
出典は常に公式の記録
原本をそのまま保存し、リンクとともに返す。
各レコードには official_url(出典元のページ)が付きます。
裁判例の PDF などの文書は、公開されたバイト列のまま Croma が保存し、document_url で返します。出典元のリンクが切れても残ります。
データセット由来の応答は as_of でデータの基準日を示します。当事者の氏名をフィールドにすることはありません。
まずは一つの照会から。
APIキーを取得してすぐに試すか、15分のデモで御社のユースケースを英語かスペイン語でお聞かせください。日本語でのご相談も歓迎します。